2002/04/28 (月) 夜9時:NHKスペシャル「奇跡の詩人〜11歳 脳障害児のメッセージ〜」 というタイトルの番組が日本放送協会によって放送法に則して放送されたという事実があります。
姓は日木(ひき)名前は流奈(るな)君という脳障害を持つ11歳「放送時には12歳」の 男の子のお話しでした。
3歳よりドーマン法のプログラムを開始し、FC法を身に付けて種々の書を著し、
妹が生まれたのを契機に『ひとが否定されないルール 〜妹ソマにのこしたい世界』を執筆。
本が講談社より出版されるまでのストーリーでした。
放送後には賛否両論。
詳細はウェブ上の掲示板や本放送に疑問を持った管理人さまのページに記載されております。
検索エンジンで 奇跡の詩人 批判 日木流奈 と 日木流奈 奇跡の詩人 感動 で検索すれば大体の意見が出てくると思います。
上記各サイトの管理人さま 別面で開く事をお許し下さい。
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ひとが否定されないルール 〜妹ソマにのこしたい世界が講談社より発刊されました。 本の表紙はこのように痙性麻痺の流奈君が満身の笑みを 浮かべています。これはこれで、とても素晴らしい事だとは思います。 1998年『はじめてのことば』『月のメッセージ』 1999年『月のおくりもの』『Luna』 2000年『ひらけ扉』『伝わるのは愛しかないから』 2000年『月のつぶやき』『流奈詩集』 2001年 なし に続いて9作目ですね。 しかし帯部分には、奇異なる日本語で書かれたる文字列があったのです。 |
初版本の発売は2002年5月7日と
流奈君のページには記載されておりました。 そして帯はこのような物も存在します。 → 常識にとらわれない生きることの哲学って → 非常識に生きる哲学でしょうか? → いや!おげフィンになるから ここにメモ程度の記載に留めます。 | → → → |
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しかし売れ始めると講談社の担当部署は帯をこのように変えて発売したと思われます。
NHKと講談社でどのような取引きがあったのでしょうか?
と勘繰りたくなる事象ですね。 ここのツッコミをどなたかお願いしますね。 |
流奈君の誕生日は1990年2月11日ですから放送日及び本の発刊日には12歳ですね。 せめて放送協会がこの放送が真実の報道だったと主張するならば、11歳より執筆し放送日現在は 12歳なので、講談社と揃えてタイトルは奇跡の詩人〜12歳・・にして欲しかったですね。
あこれも駄文っ!! 余計な あげあしとり 11歳より長期に取材していたのでしたね。
長期の取材なのに、なぜFCに関する何の再現性の試みをも行わずに 「科学的立証はされていない事実」との(推測の元)放送に踏み切ったのでしょうねぇ?
いづれにせよ 大いなる疑問を投げつけて下さった方の名前と組織
制作統括:山元修治
放送責任は日本放送協会
は後世に語り継がねばなりませんね。
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ではのんパパの感想です。のんパパの自己紹介はトップに戻り放送日の記載をご覧下さいね。 のんちゃんも低酸素血性脳症の障害児です。 ですので、痙性麻痺の不随意運動も起ります。 親バカで可愛く撮れた写真を載せましたが 時には、いや 多くの時間で痙性麻痺の手で |
手の位置が定まらず、写真撮ってもブレブレの時が有ります。
手が上下に動き定まらない。多くの痙性麻痺児の特徴です。 のんちゃんの手が何を意図して動いたかを察知する事は 親ならばある程度理解出来る時もあります。 しかし、それは 痙攣なく ゆっくりと 手が動いた時だけ・・・ | → → → |
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だからF.C.法による会話は程遠いな。 というかF.C.って何なのサ!!
放送法第三条の二(国内放送の放送番組の編集等)
その
三 報道は事実をまげないですること。
四 意見が対立している問題については、できるだけ多くの角度から論点を明らかにすること。
【奇跡の詩人・脳障害児のメッセージ】を放送した意図を明確に定義してドーマン法とF.C.を
ちゃんと説明して下さいね。 放送法に頼っている日本放送協会殿
後日協会側の釈明として「科学的立証はされていないが事実」との見解が有りました。
奇跡=常識では理解出来ない程の事象=をタイトルとした常識では理解出来ないドキュメント番組 を報道した。とな。
これも続くよ〜っ 2006-11/20 ここまで
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